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コラム

地域と空き家の再生に取り組む若き建築士・千葉

2016年2月、千葉県館山市の空き家で着物を展示するイベントが行なわれました。地元ゆかりの唐桟織という着物で、現在は日本で唯一、館山市の斉藤家のみで伝承されているといいます。

 

こちらのイベントを企画したのは地元の20代の建築士。こちらの建築士が千葉大学大学院の学生たちとまちなか再生プロジェクトを行ったことがきっかけだそうです。そののち、館山市に居を移し、骨を埋める覚悟で街と空き家の再生に取り組み始めました。人口が減り、空き家が増えている現実を受け止め、既存のものを有効活用していく方針だそうです。今回の着物展示のイベントもその一環といえるでしょう。

 

地域と空き家の再生に取り組む若き建築士の取り組みに注目したいですね。





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